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迷い靴底。どこか犠牲の美。
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# by mayoigutu | 2001-01-01 00:30
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雑司ヶ谷霊園。しばらく待ったが持ち主は現れず。袋。右(多分)のみ。そうか、近くには斎場。礼服用のものなのか。左右二足入れるには小さな袋。稀少。
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# by mayoigutu | 2001-01-01 00:28
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板橋区前野町。駐車場。まさに車の後部座席に向かうドアがあったであろうあたりにペアで。スポーティで性別は読めない。もし車内靴もしくは裸足になり拾い忘れたのなら、車内で気付くか、到着地点に降りて気付くか。迷い靴はペアのほうが片方より若干多いか。
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# by mayoigutu | 2001-01-01 00:26
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池袋。駐車場。車の乗り降り=靴の履き替え、という公式がある。駐車場の迷い靴はまず「履き替えどさくさ忘られ系」(工事現場なども)であろうことが想像される。ナイキのサンダル片方。
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# by mayoigutu | 2001-01-01 00:24
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池袋。繁華な地区。迷い靴の正座。場所柄からの安易な類推だが泥酔系、獣を思い出した文明人に靴はいらない。
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# by mayoigutu | 2001-01-01 00:22
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護国寺近くコンビニの横、電柱のほとり。メーカーを見ると「KATTOBI」とある。かっとび。とび職の方の仕事靴だろうか。「交換型」「焦燥型」「泥酔型」、という3派でいえば、「焦燥型」の一種に属しつつ、焦燥ではあるがなにかもっとおおらかな、早くビール飲もうぜ、という意思を感じる。一日分の役割果てた後の迷い靴か。
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# by mayoigutu | 2001-01-01 00:20
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 迷い子供靴にはまがまがしさが先行しがちだ。センチメントとミステリーが同時に胸に迫る変な景色。明日からはずっと晴れる。雨の心配はもう要らない。
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# by mayoigutu | 2001-01-01 00:18
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ビルとビルと空と道の距離感が、迷い靴を生き物にしている。いまにも意志を持って歩き出しそうだ。左右揃い。
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# by mayoigutu | 2001-01-01 00:16
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花壇で靴を脱ぎ、故郷であるツツジの森へ帰っていく。迷い靴の持ち主はひとまず妖精である。
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# by mayoigutu | 2001-01-01 00:14
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電柱という樹木の養分を吸って生息するキノコ。迷い靴にこの電柱茸系は多い。
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# by mayoigutu | 2001-01-01 00:12